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簿記ラボ | by 数字の資格ラボ

簿記1級を、
ひとりにさせない。

あなたの学習状況に合わせた計画と、月1回の面談・LINE質問で、簿記1級の合格を目指します。迷ったときは、次に取り組むことを一緒に考える。その積み重ねが、合格の先でも自分を信じる経験になってほしいと思っています。1対1のため、同時に5名までです。

ボタンを押すとLINEが開きます。友だち追加のあと「無料面談 希望」と送ってください。日程は担当からご案内します。

初回は¥29,800(講義 全209本・61単元が見られます)。
合わなければ7日以内で全額返金。2〜6ヶ月目は月額¥7,800、7ヶ月目からは月額¥2,980で合格まで。次回の請求日の前日までの連絡で解約できます。

夕日に照らされた山の稜線を、あなたと1級合格者が、山頂の旗(合格)へ並んで駆け上がるイメージ
月1回の面談と、LINEで伴走 切れそうな日も、隣にいます
01 | 合格率

10人受けて、8人以上が落ちます。

しかも受けにきているのは、2級を通ってきた人たち。それでも、落ちる。
2回、3回と受け続けている人は、めずらしくありません。

約14%
直近9回の平均合格率
10.1〜21.2%
回ごとの幅
8人以上
10人受けて落ちる人数

出典:日本商工会議所「受験者データ」(第161回〜第173回・2022年6月〜2026年6月の9回分から算出)

02 | なぜ落ちるのか

では、なぜ落ちるのか。

「知識が足りないから」だと思われがちです。でも、そうではありませんでした。

✕
教材の差?

テキストも問題集も、受験生はみんな似たものを使っています。ここで大きな差はつきません。

✕
頭の良さ?

受けにきているのは、2級を通ってきた人たちです。地力が足りない人は、そもそもここにいません。

〇
最後まで、続けられたかどうか。

1年、2年とかかる試験です。差がつくのは、ここでした。

03 | 私の場合

実は、私もそうでした。

3級に4回落ち、1級も4回目でようやくでした。
初めての1級の本試験は、箸にも棒にもかからない結果です。
3級から数えて、合計12回。

だから、落ち続けているときの気持ちは分かります。
受かった人の顔だけ見て「自分には無理だ」と思う、あの感じも。

04 | 原因

原因は、マインドでした。

落ちるたびに「今日はこれだけでいい」と、自分で基準を下げていたんです。
勉強が止まるのは、頭が悪いからではありません。続かなくなるからです。

だから私は、簿記1級はマインドが9割だと思っています。

PROBLEM

いま、こんな状態になっていませんか?

5つとも、私が通った状態です。知識の問題に見えて、実は続け方の問題でした。

出口の見えないトンネルにいる

いつ終わるのか分からないまま歩いていて、進んでいる実感がない。

「今日はいいや」が増えてきた

気づけばゼロの日が続き、再開するのが怖くなっている。

落ちて、心が折れたままになっている

「自分には向いてないのかもしれない」と思いはじめている。

勉強時間は積んでいるのに伸びない

やり方が合っているのか、一人だと判断できない。

範囲が広すぎて、優先順位がつかない

工業簿記・原価計算・連結…何から手をつける?

こんな人でも

こんな人でも、受かりました。

ぜんぶ、私のことです。ひとつでも当てはまったなら、あなたにも同じ道があります。

勉強が大嫌いだった人

授業をまともに受けたこともなく、講義を聞いてもすぐ眠くなっていました。

学歴も取り柄もない人

低偏差値高校の卒業です。「頭が悪い」というレッテルの中で働いていました。

3級で、つまずいた人

世間が「簡単」と言うその試験に、私は4回落ちています。

数学が、まるでダメな人

管理会計では、自分の数学力のなさに絶望しました。それでも越えられます。

働いていて、時間がない人

4回目は、働きながらの合格でした。時間の少なさは、組み方で埋められます。

「クラスに一人はいた、勉強がまるでできない子。
あれは、私のことです。」

— 著書『日商簿記1級勉強法【改訂版】』より

そんな私でも、届きました。いまのあなたの状態は、始めない理由にはなりません。

STORY

偏差値40の高校から、
簿記1級へ。

変えたのは、頭ではありません。マインドセットです。

取り柄も学歴もなく、毎日怒られていました。「自分は何をやってもダメだ」と思っていた人間です。

その私が、簿記3級に4回落ちました。5回目でようやく合格、しかも97点。続く2級はアウトプット重視に切り替えて、2か月・84点で一発。4回落ちた人間と、一発で受かった人間は、同じ私です。

1級でも、心が折れるたびに「今日はこれだけでいい」と自分で基準を下げていました。それをやめた4回目に、2年あまり・約3,168時間かけて、働きながら合格ラインを超えました。

偏差値40の高校を出た私でも、届きました。
才能じゃない。最後まで机に向かった人が、受かる。

著書『日商簿記1級勉強法【改訂版】』の表紙

この経験の全部を、一冊にまとめました。

『日商簿記1級勉強法【改訂版】』

この本に書いてあること
  • ・合格を引き寄せる「マインド」5か条
  • ・モチベーションを切らさない5つの方法
  • ・4回の受験でたどり着いた勉強法
  • ・実際に使った教材リスト

Amazon Kindleで出版。伴走のどのプランでも
この本を特典として進呈します。

Amazonで見る →
伴走で大切にすること

合格へ向かう時間を、
これからの自信に。

学生時代に、もっと勉強しておけばよかった。私には、その後悔がありました。だから大人になってから、難しいことに向き合い、一つの結果を出してみたかった。

簿記1級は4回目で合格しました。今の私を支えているのは、合格できたことと、つまずきながら勉強を続けた経験です。「あの勉強を続けた私なら」と思える根拠が、一つ残りました。

私が伴走で目指すのも、あなたの合格です。その挑戦が、あとから自分を支える経験にもなるように、学習の進め方を一緒に考えていきたいと思っています。

AFTER

簿記1級を持つと、
人からの見られ方が変わりました。

私に起きたことを、そのまま書きます。あなたに同じことが起きると約束はできません。それでも、変わりうるということは知っておいてほしい。

下に見られることが、なくなった

それまでの私は、人並みのことができずに毎日怒られていました。「どうせこいつは」という空気の中にいるのは、思っている以上にこたえます。嫌な思いも、たくさんしました。簿記1級を取ってから、その扱いは無くなりました。

「この人は分かっている」から入ってもらえる

数字の話をするときの前提が変わります。説明を疑われるところから始まらない。これは、実力そのものより先に効きます。

期待される側になる

任される仕事が変わり、声のかかり方が変わります。学歴でも才能でもなく、積み上げた事実で扱いが変わるのが、この資格の良いところだと思っています。

※ 効果には個人差があります。合格や、合格後の待遇を保証するものではありません。

続けられるかどうかは、
一人で決めなくていい。

いまの状況を聞かせてください。合う・合わないも含めて、正直にお伝えします。30分の個別面談を、無料でやっています。

「無料面談 希望」と送るだけで大丈夫です。日程はLINEで調整します。売り込みはしません。
簿記1級の伴走が合うかを確かめる場です。2級・3級の学習相談や、問題の解き方そのもののご質問は承っていません。

WHY BOKI 1

会計士・税理士より、
報われやすい試験です。

1級に落ちたあと、私は公認会計士・税理士向けの問題集を買い足しました。同じ会場で戦う相手が、そこにいるからです。
勉強の中身では、彼らと同じ土俵。それでも本気で人生を変えたい人に簿記1級を勧めるのは、難易度と権威性のバランスがちょうどいいからです。

1つの試験で、終わりにできる

公認会計士は短答式と論文式、税理士は5科目の合格を積み上げていく試験です。簿記1級は、受かればそこで終わり。私は働きながら、2年あまりで終わらせられました。

落ちた年も、手ぶらでは終わらない

私は1級に落ちているあいだに、同じ勉強のまま全経簿記上級に合格しました。履歴書に書ける資格が増え、不採用ばかりだった就活が動きます。点数が出なかった年も、積んだものは消えません。

名前だけで、話が通る

「簿記1級」は、説明しなくても伝わる数少ない資格のひとつです。私はこれを取ってから、扱いが変わりました(ひとつ上の節に書いたとおりです)。

難易度は、会計士・税理士と同じ土俵。それでいて1つの試験で終えられて、名前だけで話が通る。だから私は、本気で人生を変えたいなら、簿記1級は難易度と権威性のバランスがいちばんいい選択だと思っています。

※ ここに書いたのは私個人の受験経験にもとづく考えです。難易度や価値を客観的に比較したものではありません。

WHAT YOU GET

だから、面談でモチベーションを立て直します。

教材も、大事です。
でも、もっと大事なのはマインド。

だからこの伴走は、その両方を渡します。講義 全209本(61単元)と、それを最後まで続けられる環境。片方だけでは、届きません。
※ 問題集と過去問は、予備校のもの(TAC推奨)を別途ご用意ください。

01

まずヒアリング。あなた専用の計画を作る

生活のどこに時間があるか、いつの試験を狙うか、どこで折れやすいか。1日3時間取れる人と30分の人では、勝ち筋が違います。あなたの現実に合う形に組んでから始めます。

02

月1回の面談で、モチベーションを立て直す

画面共有で、進捗と悩みを一緒に整理します。月に1度、必ず人に見せる場がある——これ自体が、ゼロの日を止めます。勉強時間を奪わない短さで、平日夜/土日に。カメラオフでOKです。

03

マインドセットの設計=やる気に頼らない

「基準を下げない」「ゼロの日を作らない」。そしてやる気に頼らず、習慣で回す。12回の受験を通して最後に残った続け方を、あなたの生活に合う形で渡します。落ちた直後の立て直し方も含みます。

04

講義 全209本が、ペースメーカーになる

講義は録画の動画です。全209本を受講生サイトでお渡しし、いつでも何度でも見られます。連結はタイムテーブル、標準原価はシュラッター図——先に「解き方の型」から入ります。どの週にどの回を見るかは、面談で決めた計画に入れます。「次の1本」が決まっていること自体が、続ける理由になります。

05

詰まりは、その日のうちに外す

「ページ番号・論点・自分の理解」を送るだけ。AIも活用し、最終回答は1級合格者の私が確認して、その日のうちに返します(夜遅い時間の質問は翌朝)。分からないまま1週間放置する——これがやる気を殺す一番の原因なので、ここは速さを優先します。

この5つを、あなたの生活に合う形に組み直してから始めます。

無料のZoom面談(30分)を申し込む
SOURCE

教材は、最新の会計基準に沿って
作っています。

会計のルールは、変わります。古い教科書のまま覚えると、そのまま失点する論点があります。だからこの教材は、私の記憶で喋るのではなく、毎回、現行の基準と法令の原文を開いてから作っています。

最新性

古い記述は、現行基準で作り直す

たとえば売上割引は、もう営業外費用ではありません(収益認識基準が優先し、売上高から控除)。割賦基準も、いまは認められていません。どちらも古い教科書には載ったままです。基準の項番号と法令の条文まで当たり直しています。

試験範囲

出題区分表から確定

商業簿記・会計学は2027年4月1日施行の区分表、工業簿記・原価計算は2022年4月1日施行の区分表。1級で新しく増える論点だけを抜き出しています。

配分

本試験を徹底解析して決定

本試験を論点ごとに解析し、「出たら大問になるが頻度は低い」ものと、毎回出るものを分けて本数を割り当てました。

正確性

基準と法令の原文に当たる

企業会計基準40本・適用指針37本・原価計算基準、そして会社法(第445〜465条)・会社計算規則まで。分配可能額のように会計基準に書いていない論点は、法令側で確認しています。スライドには「【根拠】〜第N項」を入れています。

基準が改正されたら、教材のほうを直します。「昔はこう習った」を、あなたに背負わせません。

WHY US

なぜ、この伴走じゃないと
いけないのか。

簿記1級の講座はいくらでもあります。そのうえで、ここでしか渡せないものを4つに絞りました。

01

凡人が作った、
1ステップも飛ばさない解説

私は、分からない側にいた時間がいちばん長い人間です。どこで詰まるか、何を飛ばされると分からなくなるかを、自分の失敗のぶんだけ知っています。だから途中式も導出も1ステップも飛ばしません。「ここは分かるでしょう」をやりません。

02

マインドと努力の基準まで、
正直に言います

どれくらいやれば届くのか。何をやめれば続くのか。きれいごとを外して、必要な量まで正直に伝えます。遠回りを削る方法は渡せますが、ラクだとは言いません。そのうえで、いまのあなたが出せる時間から逆算して計画を組みます。

03

AIをふんだんに使う、
いまの勉強環境

講義動画を一時停止すると、試験範囲に特化したAIチャットにその場で質問できます。受講生サイトに実装済みで、いま使えます。「分からない → 調べる → 時間が溶ける」という前提を、環境ごと変えました。また、目標の点数から逆算した「学習ツリー」で、次にやる論点が見え、▷を押せばそのまま学習時間を記録できます(木は最初の面談のあと、講師があなた用に作ります)。平日は毎日、学習記録を確認します。止まっていたら、講師から声をかけます。

04

あなたに合うやり方で、
コーチングします

同じ教材を配って終わりにはしません。使える時間も、いま止まっている場所も、人によって違うからです。ヒアリングしたうえで、あなた用の順番と進め方を組みます。合わなければ、途中で組み替えます。

COACHING

きちんとヒアリングして、
あなたに合った計画とコーチングをします。

同じ教材を配って終わり、にはしません。使える時間も、狙う試験回も、折れる場所も、人によって違うからです。

初回面談で、まず徹底的に聞きます — 1日に使える時間、狙う試験回、これまでの勉強のやり方、どこで手が止まったか。ここを聞かずに、あなたに合う計画は作れません。
計画は、月1回の面談で作り直します — 仕事も生活も変わります。決めた計画にあなたを合わせるのではなく、計画のほうを合わせ直すのが私の仕事です。
こんな方が対象 — ①本気で人生を変えたい方 ②経理・会計の仕事をしている方 ③簿記2級・3級を取って、次に迷っている方。
対象外の方 — 丸投げで受かりたい方、勉強そのものを代行してほしい方、3級・2級がメインの方。
問題集・過去問は別途ご用意ください — 予備校のもの(TAC推奨)を使います。この伴走はそれを置き換えるものではありません。
初回は7日以内なら全額返金 — 講義を見て、合わないと思ったら7日以内のお申し出で¥29,800を全額返金します。2ヶ月目からの月額(6回目まで¥7,800・7回目から¥2,980)は、次回の請求日の前日までの連絡で解約できます。
1 ON 1

同じ教材でも、
進め方は人によって変えます。

予備校のカリキュラムは、全員が同じ順番で進みます。合っている人には効率のいい仕組みです。ただ、自分のために途中で変えることはできません。1対1なら、いまのあなたの状態に合わせて、始め方も進め方も変えられます。ここが、いちばん大きな違いだと思っています。

はじめて1級をやる方

講義動画を、計画の順に見ていきます

全209本の講義動画を、面談で決めた順番と本数で進めます。連結はタイムテーブル、標準原価はシュラッター図——先に「解き方の型」から入ります。分からないところは、動画を一時停止してAIチャットに聞くか、LINEで私に聞いてください。

何度も受験している方

同じ動画をお渡しし、見直す回を絞ります

講義動画は、はじめての方と同じ全209本をお渡しします。ただ、中身がもう一通り入っている段階なら、全部を最初から見直す必要はありません。面談で、点を落としている論点を一緒に探し、その回だけを見直す計画にします。「分かったつもり」がどこに残っているかは、自分では見つけにくい場所です。

時間が取れない方

見る本数を絞った計画にします

動画は全209本お渡ししますが、全部を見る前提にはしません。使える時間の中で点が動く論点から、見る回と順番を絞って計画を組みます。料金は同じで、講義動画 全209本(61単元)・月1回の面談・LINEの個別質問はそのまま使えます。プランを見る →

途中で変えても、かまいません。

最初は動画を順に見て、直前期は弱い論点の回だけを見直す。仕事が重い月は、見る本数を減らした計画にする。月1回の面談のたびに、組み直します。決めた形にあなたを合わせるのではなく、形のほうを合わせ直すのが、1対1でやっている理由です。

動画は、全員に同じものを。
計画は、一人ひとりに違うものを。

動画講義は、止めても誰も困りません。「今日はやめておこう」が一度できてしまうと、翌週も同じことができます。この試験が、メンタルの試験だからです。だから、動画を渡して終わりにはしません。月1回の面談で計画を決めて、ズレたら直す。平日は毎日、学習記録を確認して、止まっていたら講師から声をかけます。見てくれている人がいる——それだけで、机に向かう理由になります。
※ 講義動画は受講生サイトで、在籍中はいつでも何度でも見られます(解約しても次回の請求日の前日まで使え、学習記録は残ります。再開すれば続きから)。

WHY NOW

「AI時代に、
簿記1級とか意味あるの」

そう言われたこと、ありませんか。何度も落ちている人ほど、この一言は刺さります。だから、答えを先に書いておきます。

AIは経理の下流から取っていきます。上流にも、いずれ手が届きます。

AIのほうが速い仕事 決めるのが、人の仕事
伝票の入力、仕訳の登録 どの会計方針を選ぶか
経費精算のチェック、請求書の突合 引当金や繰延税金資産を、いくらで見積もるか
月次の集計、入金の消込 連結の範囲に入れるか。組織再編をどう処理するか

右側も、そのうちAIが案を出すようになります。連結の処理も、見積りの計算も、下書きは機械がやるでしょう。ただし、その案を採用するかを決めるのは人です。決算書に名前が乗るのも、あとから説明を求められるのも人です。そして、出てきた案が妥当かどうかは、同じ範囲を分かっている人にしか判断できません。簿記1級で問われる連結・税効果・企業結合・退職給付は、ちょうどその範囲です。

※ 左側の仕事に価値がないという意味ではありません。機械に任せられる部分が増えるほど、人は「決める側」に回ることになります。1級は、そこへ回るための知識です。

01

成功体験がない人ほど、効きます

仕事の評価は、上司や配属や運で決まる部分があります。頑張っても返ってこないことがある。試験は違います。範囲が決まっていて、やった分だけ点が動く。忖度がありません。

02

期待される側に、回ります

任される仕事が変わり、声のかかり方が変わります。学歴でも才能でもなく、積み上げた事実で扱いが変わる。これまで期待されてこなかった人ほど、その差は大きいです。

03

ここまでやった分は、消えません

1級の範囲は積み上がります。3回目の人は、初回の人よりずっと近いところにいます。もったいないのは、その積み上げを持ったまま離れることです。

才能で決まる試験ではありません。続けた人が受かる試験です。

ただし、同じやり方を続ければ同じ結果になります。だらだら続ければ、確実に長期化します。変えるべきは勉強量ではなく、続け方です。そのための講座です。

PROMISE

約束できることを、
正直に書きます。

目指すのは合格です。それ以外にありません。合否を分けるのは才能ではなく、続け方です。
だから私は、あなたが合格ラインを越えるまで伴走します。続けられる形を一緒に作り、どんな質問でも受け付けます。

01

できるまで、伴走します

「分かった」で終わりにしません。本質・途中式・意味まで噛み砕いて、1ステップも飛ばさない。それでも手が動かないうちは、動くようになるまで付き合います。工業簿記も原価計算も、苦手なままでは置いていきません。

02

どんな質問でも、受け付けます

講義の中身でも、勉強の進め方でも、教材の選び方でも。聞ける内容に制限はありません。講義を止めればその場でAIに聞けますし、伴走には月1回の面談とLINE質問がつきます。購入前の相談も、簿記ラボLINEで無料で受け付けます。

03

今は勧めない理由まで言います

合わないものを続けても身につきません。状況をうかがって、私の講座が合わないと思えば、そう言います。2級からのほうが早い人や、予備校のほうが向いている人には、そちらを勧めます。始めたあとで進め方を変えても構いません。

才能じゃない。決めるのは、続け方です。

運営者 ぶんぶん
ぶんぶん 日商簿記1級/全経簿記上級/証券アナリスト(CMA)1次合格
Kindle3冊出版。平日3時間・休日12時間を教材づくりに使っています。
Xで日々の発信を見る(@a3aByulmQvDRNSU)→

こういう方に向いています

  • 簿記2級までは終わっていて、次は1級と決めている
  • 教材は持っているのに、続かない・進み方が分からない
  • 働きながらで、時間の組み方から相談したい
  • 一度落ちて、立て直し方を一緒に決めたい

いまは、ほかの選択肢を勧めます

  • 簿記3級・2級を勉強中の方 … 下のココナラの個別サポートへ
  • 教室に通って強制力がほしい方 … 予備校のほうが向いています
  • 質問できる相手が要らず、教材だけ欲しい方 … 市販の教材で足ります
  • 次の試験まで1か月を切っている方 … いまは詰め込みに集中してください

当てはまるか迷ったら、申し込む前にLINEで聞いてください。合わないと思えば、そうお伝えします。

PRICING

初回で講義と計画を、2ヶ月目からは伴走を

買っていただくのは、教材だけではありません。あなた専用の計画と、続けられる環境です。初回¥29,800で講義 全209本・61単元と計画づくり、2〜6ヶ月目は月額¥7,800、7ヶ月目からは月額¥2,980で、合格まで面談とLINEの伴走。やめたくなったら、いつでもやめられます。
※1対1で見るため、同時に5名までです(モニター枠の先着5人は別枠)。

MONITOR

モニター枠(先着5人)

一括¥98,000(税込)

1回のお支払いで、合格まで伴走します(月額なし)。中身は月払いのプランと同じで、月払いの5名とは別枠です。代わりに、月1回の感想と、合格したときの体験談(お名前を出すかはご自身で選べます)にご協力ください。7日以内なら全額返金。

  • 講義 全209本・61単元(受講生サイトで、合格まで見られる)
  • 初回ヒアリング+あなた専用の計画づくり
  • 月1回30〜40分のZoom面談+LINE個別質問
  • 合格まで追加料金なし
  • Kindle『簿記1級勉強法』を進呈
モニター枠で申し込む(¥98,000)
項目初回2ヶ月目から
価格(税込)¥29,800月額¥7,800(6回目まで)→ 月額¥2,980(7回目から合格まで)。いつでも解約できる
講義 全209本(61単元)見られる在籍中は見られる(解約後は次回の請求日の前日まで)
計画づくり初回ヒアリングで作る面談のたびに作り直す
Zoom面談(画面共有)月1回30〜40分月1回30〜40分
LINEで個別質問
返金・解約7日以内なら全額返金次回の請求日の前日までの連絡で解約(次回の請求から停止・支払い済みの月の返金なし)
7日間 全額返金初回のお支払いから7日以内 運営者情報を開示数字の資格ラボ(運営責任者:池原 允大) 安全な決済Stripeによる暗号化決済

※ 初回¥29,800は、7日以内のお申し出で理由を問わず全額返金します。2ヶ月目からの月額(6回目まで¥7,800・7回目から¥2,980)は次回の請求日の前日までのご連絡で解約でき、次回の請求から止まります。支払い済みの月の返金・日割りはありません。講義・面談は在籍中のみで、解約しても次回の請求日の前日までは使えます。学習記録は残ります。
モニター枠¥98,000は、7日以内のお申し出で理由を問わず全額返金します。7日を過ぎたあとの返金はありません(詳細はFAQ・特商法表記)。

HOW TO START

申し込みまでの流れ

STEP 1
申し込む

初回¥29,800。7日以内なら全額返金

STEP 2
初回ヒアリング

30分のZoom。下に中身を書きました

STEP 3
7日間、記録する

決めた「1日ぶん」が実際に回るか確かめ、一緒に直します

STEP 4
2ヶ月目から

6ヶ月目までは月額¥7,800、7ヶ月目からは月額¥2,980で合格まで伴走を続ける。解約は次回の請求日の前日までに連絡

先に話してから決めたい方は、簿記ラボLINEに「1級伴走 希望」と送ってください。無料の面談から始められます。

STEP 2 のなかみ

初回ヒアリングは、こんなふうに進みます

30分のZoomです。カメラはオフで大丈夫です。平日の夜・土日が中心で、初回の料金に含まれていて、追加の費用はかかりません。お申し込みのあと、こちらから日程のご案内をお送りします。申し込む前に話したい方は、簿記ラボLINEに「無料面談 希望」と送っていただければ調整します。

聞くこと

  • ・いつの試験を狙うか
  • ・1日・1週間のどこに時間があるか(1日3時間取れる人と30分の人では、組み方が変わります)
  • ・これまでどこで止まったか、どこで折れたか
  • ・いま使っている教材と、進み具合

その場でお返しすること

  • ・試験日から逆算した、あなたの生活に合う進め方
  • ・いま止まっている場所に対する、次の一手
  • ・合わないと思ったら、その場で正直にお伝えします(予備校のほうが向いている方には、そうお伝えします)

やらないこと — その場で契約をお願いすることはしません。持ち帰って決めていただいて大丈夫です。

3級・2級の方へ

簿記3級・2級はココナラで

3級・2級のつまずき解消は、ココナラの個別サポートで対応しています(初学者向けの丁寧な説明で評価5.0)。

ココナラのサービスを見る
LINE

まずは簿記ラボLINEで相談・情報を受け取る

1級伴走の相談も、簿記の学習情報も、この窓口から。
「1級伴走 希望」と送るだけで、初回のご案内をします。

簿記ラボLINEを友だち追加

※ 登録・相談は無料です。不要になればブロックでいつでも停止できます。

FAQ

よくある質問

Q1.論点解説にAIを使うそうですが、質は大丈夫ですか?
LINEでいただいた質問は、AIを下書きとして活用しますが、最終回答は1級合格者の私が必ず確認・修正してから返します。講義動画を一時停止して使うAIチャットは、その場でAIが答えるもので、私の確認は通っていません。気になる回答があれば、LINEで私に聞いてください。会計特化AIが1級過去問で高い正答率に達したという報道もあり、精度は年々上がっています。
Q2.伴走では、どう面倒を見てもらえますか?
初回にしっかりヒアリングして、あなたの生活に合う計画を作ります。そのうえで月1回の面談とLINEで進み具合を一緒に見て、ズレたら計画のほうを直します。手が止まった週は、原因が知識なのか、時間なのか、気持ちなのかを切り分けて、次の一手を決めます。伴走の代金は6ヶ月目まで月額¥7,800、7ヶ月目から月額¥2,980で、合格まで、続けているあいだずっと伴走します。(試験の合否そのものは日本商工会議所の判定によるため、当方が保証できるものではありません。)
Q3.初回と2ヶ月目からで、何が違いますか?
初回の¥29,800には、講義 全209本・61単元(受講生サイトで見られます)・初回ヒアリングと計画づくり・1ヶ月目の伴走が入っています。
2〜6ヶ月目の月額¥7,800は、月1回30〜40分の面談とLINEの個別質問の代金です。7ヶ月目からは月額¥2,980で、講義・AI質問・問題集・模擬試験・LINE質問と月1回30分の面談を合格まで続けられます。やめたくなったら、次回の請求日の前日までの連絡でいつでもやめられます。やめた場合も次回の請求日の前日までは使えます。そのあとは講義の視聴・AI質問・面談が止まりますが、学習記録は残って見られ、再開すれば続きから使えます。モニター枠(一括)は合格まで伴走するので、これには当たりません。
なお、月払いの合計は9か月で¥92,200、10か月で¥100,000です。10か月以上続けるつもりなら、一括(モニター枠・先着5人)のほうが安くなります(¥98,000・合格まで月額なし)。Kindle『簿記1級勉強法』も進呈します。
Q4.面談の頻度・時間は?
月1回30〜40分のZoom(画面共有・カメラオフOK)です。面談のあいだの質問は、LINEでいつでも受けます。面談で何をやるかは、その人の生活と進み具合に合わせて決めます。勉強時間を奪わないよう短めに。平日夜・土日が中心です。
Q5.合わなかったら、返金してもらえますか?
初回の¥29,800は、7日以内にLINEかメールで「返金希望」とお伝えいただければ、理由を問わず全額返金します。理由の説明もアンケートも要りません。講義を見て、合わないと思ったら遠慮なく言ってください。
2ヶ月目からの月額(6ヶ月目まで¥7,800・7ヶ月目から¥2,980)は、次回の請求日の前日までにLINEかメールでお伝えいただければ解約でき、次回の請求から止まります。支払い済みの月の返金・日割りはありません。講義の視聴・AI質問・面談は在籍中のみで、解約しても次回の請求日の前日までは使えます。学習記録は残り、再開すれば続きから使えます。
Q6.テキストや問題集は、こちらで用意されますか?
講義動画 全209本・61単元(スライドを使って解説する録画の動画)はこちらで用意します。問題集と過去問は、予備校のものを別途ご用意ください(TAC推奨)。演習量そのものは市販の教材が優れているので、置き換えずに使います。この伴走が担うのは、解き方の型・つまずいた箇所の解決・本番の作り方、そして最後まで続けられる形づくりです。
Q7.「5名まで」とありますが、なぜですか?
面談とLINE質問を1対1でお受けするためです。人数を増やすと1人あたりに使える時間が減り、毎日の学習記録や生活リズムまで見ることができなくなります。同時に見る人数が5名に達した時点で、月払いの募集を止めます。モニター枠(先着5人)は、これとは別枠です。
Q8.モニター枠(¥98,000)では、何に協力すればいいですか?
お願いするのは2つです。①月1回、使ってみた感想(面談の最後やLINEで、良かった点・分かりにくかった点を一言)と、②合格したときの体験談です。体験談にお名前を出すか、イニシャルや匿名にするかはご自身で選べます。
伴走の中身は月払いのプランと同じで、1回のお支払いで合格まで伴走します(月額はかかりません)。先着5人(月払いとは別枠)で、埋まり次第、申し込みボタンが止まります。7日以内なら、理由を問わず¥98,000を全額返金します。
Q9.簿記1級はきつそうです。他の選択肢はありますか?
確保できる時間や今の状況によっては、証券アナリスト(CMA)をお勧めすることがあります。簿記1級より目指しやすく、財務・投資の知識は実務でそのまま使えて、持っていると一目置かれる資格です。初回面談で、どちらが向いているかを一緒に考えます。CMA講座のご案内はこちら →
Q10.申し込む前に、無料の面談はできますか?
できます。30分のZoom(カメラオフOK)を無料で行っています。簿記ラボLINEに「無料面談 希望」と送っていただければ、日程を調整します(平日夜・土日が中心です)。
やること=いまの学習状況と、どこで止まっているかを聞いて、次の一手をその場でお伝えします。合わないと思ったら、その場で正直にお伝えします(予備校のほうが向いている方には、そうお伝えします)。
やらないこと=その場で契約をお願いすることはしません。持ち帰って決めていただいて大丈夫です。簿記1級の伴走が合うかを確かめる場のため、2級・3級の学習相談や、個別の問題の解き方のご質問は承っていません。

「向いてない」で、終わらせない。
今日から、一緒に。

初回¥29,800(7日以内なら全額返金)。
2〜6ヶ月目は月額¥7,800、7ヶ月目からは月額¥2,980で合格まで。次回の請求日の前日までの連絡で解約できます。

面談はLINEで受け付けています。友だち追加のあと「無料面談 希望」と送ってください。

お申し込みの特典
やめたくなったら、いつでも解約できる(次回の請求日の前日まで使え、学習記録は残る)
Kindle『簿記1級勉強法』を進呈
初回ヒアリング+あなた専用の計画づくり
申し込む 無料Zoom面談(30分)